月別アーカイブ: 2014年8月

労働時間=365日×24時間

主婦は家族の中で一番ハードで、労働時間の縛りがあるポジションなのではないかと思います。

例えば家族と旅行をする時。旦那や子供たちは自分の時間をエンジョイするなかで主婦である私は日常生活の延長のように家族の食事や洗濯を気にかけ、世話をします。

子供が病気や大けがになった時は、夜を徹して看病しなくてはなりませんし、場合によっては夜間救急病院に搬送しなくてはなりません。

お盆休みやお正月休みのような長期休暇でも、旦那と子供たちは休めますが、私たち主婦は3度の食事を作り、提供し、片付け、天気を気にしながら洗濯物や布団を干したり取り込んだりします。

子供が高校生になってから帰宅が21時過ぎになりました。何かあると車を使って迎えに行かなくてはならないのでアルコールも飲めなくなりました。

私はパートの仕事をしています。仕事を終え帰宅すると家の空気の入れ替えをし、洗濯物を取り込みタンスにしまい、ベットメイキングをし、夕飯を作ります。

仕事をして疲れているのはお互い様だと思うのですが、旦那は帰宅すると当たり前のように家事は何もせずビールを飲み、料理を食べます。

私は旦那の夕食の片づけをして子供の帰宅を待ち、子供が帰宅したらあたたかい料理を出し、また片付け、旦那と子供たちが入った後のお風呂に最後に入り、お風呂にカビが生えないようにタオルで浴室を拭き上げ、洗濯をして干して、スイッチが切れたように寝る・・・という生活を毎日繰り返しています。

寝るのはいつも24時を過ぎます。朝は5時には起きて子供のお弁当作りますから、実質の睡眠時間は5時間くらいです。
家族のために自分の時間を削らなくてはならないところが主婦の大変なところだと思います。

家族のためにと自分なりに言い聞かせて頑張っているんですが、やはりストレスはたまります。
ストレス発散として、年に数回自由に買い物する機会を作っています。

時には、お金が足らず銀行のカードローンなどで借りるようなこともありますが、それでも仕方がないです。こうまでしないと、毎日頑張ってやっていけませんからね。

明るい気分になる春が好きです

四季折々に風情があり、それなりの楽しみはあります。
しかし、四季の中で好きなのは、気分が明るくなる春です。
昼間の時間が短く、夜明けも遅く、暗くなるのが早い冬は、何となく物悲しく感じられます。
こうした暗い印象の冬が去り、華やかで活動的な夏に向けて、花々が咲き始め、日暮れも次第に遅くなる春は、生命の躍動を感じます。
夏は自由な雰囲気に満ち溢れ、そう言う意味では素晴しいですが、やはり気温が高く、身体がこたえます。
春は気温も適度で過ごし易く、しかもこれから活動的な夏に向かうと言う雰囲気が最高です。人生で言えば、青春期に当るのでしょうネ。
過ごし易い季節としては、秋も同等ですが、秋はこれから冬に向うというものがなしさが感じられ、春に勝るものではありません。
秋は人生で言えば、初老といった感じがするものですネ。
私は趣味が写真撮影ですが、戸外での撮影対象も、春が最も多いのです。
早春の梅、春の桜、そして次々と咲き乱れる草花など、花の撮影に事欠きません。
そして桜が散ると、いきいきとした若葉の季節が訪れ、光も煌く感じになってきます。
若葉からもれる光など、光の芸術である写真にとっては、最高の季節です。
ただ春は、春眠暁を覚えずと言うように、眠い季節です。眠い目を擦りつつ、春は曙と言われるように、早起きをして陽光を浴びれば、やる気が満ち溢れてくるものです。
これも、四季があり、四季折々に風情を感じられる日本ならではの楽しみと言えるでしょうネ。

私は花屋でバイトをしていたことがあるのですが、その時、春になるととても色鮮やかなお花が入荷されてきて、とても店内が華やかになっていました。ですから、花屋でバイトをするのが楽しくて、疲れも吹っ飛んでとても穏やかな気持ちになれていたのを覚えています。

そのころから春が好きで、草花を写真に収めることが好きになったんだと思います(^◇^)

春は気分がスッキリとして何事にもやる気も起こって新鮮な気持ちで取り組むことができるのでいいですね!(^^)!